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ヘアオイルの上手な使い方7つを知ってうるツヤ髪を手に入れよう!

2018/06/21

ヘアオイルは簡単な使い方でうるツヤ髪が手に入るケアアイテムですが、その上手な使い方を知らない人は意外と多いようです。

そこで今回は、誰でも簡単にうるツヤ髪になれるヘアオイルの使い方を7つ紹介します。

ヘアオイルの上手な使い方

ヘアオイルは、塗ったり混ぜたり、以下7つの使い方ができます。

どれも簡単な使い方ですので、あなたの髪の状態や求める効果にあわせて最適な使い方を選べばすぐにヘアオイルを上手に使いこなせるようになりますよ。

頭皮マッサージ

小皿などに適量のヘアオイルを出してそこに指先を浸けます。

その指を使って心地よいと感じられる強さで頭皮をマッサージしましょう。

マッサージには血行を良くする・毛穴の汚れが浮きやすくなるなどの効果がありますので、頭皮のにおいや抜け毛が気になる人におすすめの使い方です。

手のひらに出してしまうと最初に髪にベタベタとついてしまって頭皮までヘアオイルが届かない可能性が高いです。

小さなお皿など器に出して指先だけをちょんちょんとつけた方がうまくできます。

量は、5滴程度から始めて適量を見つけましょう。

頭皮マッサージにおすすめのヘアオイル

毛穴や頭皮のクレンジング効果も高いホホバオイルは、乾燥や過剰な皮脂分泌などの環境改善や新陳代謝の促進にも大きな役割を果たします。

抜け毛や薄毛に悩んでいる人はホホバオイルで頭皮マッサージするといいでしょう。

オリーブオイルにも、頭皮や毛穴に詰まった汚れを浮かせる効果があります。

シャンプー前のトリートメント

頭皮マッサージをしたなら、シャンプーする前にコーム(くし)で根元から髪を梳かしてヘアオイルを塗り広げるだけです。

頭皮マッサージをしなかったなら、手のひらにヘアオイルを出して毛先に軽く揉みこんでからコーム(くし)で髪を梳かしましょう。

髪全体にヘアオイルが行き渡ったら、いつも通りにシャンプーします。

シャンプー前のトリートメントにおすすめのヘアオイル

ホホバオイルの原料であるワックスエステルの水分をキープする効果で、乾燥してパサパサ傷んだ髪も頭皮も潤ってふんわり柔らかくなります。

ヘアパック

髪の乾燥・傷みが気になるときにおすすめの使い方です。

シャンプー前のトリートメントをやったなら、そのまま頭に蒸しタオルを巻きます。

やっていないならヘアオイルを大さじ1程度手にとって広げ、毛先を中心にしっかり揉みこむように塗って頭に蒸しタオルを巻いて15分ほど温めましょう。

入浴しながらやるとバスルームの温もりでヘアオイルの栄養が浸透しやすくなります。

15分経ったらいつも通りにシャンプーすれば完成です。

傷みがひどすぎるときはパックする時間を30分に増やしましょう。

ヘアパックにおすすめのヘアオイル

ヘアパックはココナッツオイルがその効果を最大限に発揮できる使い方です。

オリーブオイルでのヘアパックには、髪のもつ柔らかさやツヤ感を維持する効果があります。

シャンプーに混ぜて洗髪

髪に直接ヘアオイルを塗るとどうしてもシャンプーの泡立ちは悪くなってしまいますので、それが気になる人はシャンプーに混ぜる使い方がおすすめです。

いつも使っているシャンプーにヘアオイルを1~2滴、これで充分効果を感じられます。

シャンプーに混ぜて洗髪におすすめのヘアオイル

高い保湿効果がプラスされるのはホホバオイルです。

リンス・コンディショナーなどに混ぜる

シャンプーと同じように、いつも使っているコンディショナーやトリートメント・リンスにヘアオイルを1~2滴混ぜて使います。

ベタつかず、いつものコンディショナー(トリートメント・リンス)にヘアオイルの保湿力が加わって絶妙な仕上がりになります。

リンス・コンディショナーなどに混ぜる使い方におすすめのヘアオイル

髪のパサつきが気になるならホホバオイルがいいでしょう。

アウトバストリートメント

別名「洗い流さないトリートメント」です。

お風呂上がり、タオルドライする前の濡れた状態で行います。

ヘアオイルを1~2滴手のひらに出して温めたあと手全体に広げ、毛先を中心に髪に揉みこんでからドライヤーで乾かします。

ドライヤーの熱は髪を乾燥させる原因ですが、ヘアオイルの持つコーティング効果で髪を守ることができます。

アウトバストリートメントにおすすめのヘアオイル

保湿力の高さならホホバオイルが一番ですが、髪の栄養不足を感じている人はココナッツオイルを使うといいでしょう。

使い続けるうちに枝毛や切れ毛が少なくなるのを実感できると思います。

ツヤツヤ柔らかい髪を維持したいならオリーブオイルがおすすめです。

スタイリング

ぼわっと広がりやすい髪を落ち着いた仕上がりにする使い方です。

ただし、乾いた髪に油分をたくさんつけるとベタつきが気になりますし、見た目も重くなってしまいます。

まずは1滴、手のひらに出して手全体によく広げ、毛先にヘアオイルを揉みこんでから丁寧にブラッシングします。

それでもボリュームが気になるようなら追加で1滴、まだ足りないようならさらに1滴と、使う量はほんのちょっとずつ増やしましょう。

スタイリングにおすすめのヘアオイル

ホホバオイルは液状ワックスなので、髪をコーティングして熱や紫外線などの刺激から髪を守ることができます。

サラッサラの髪になりたい人はお風呂上がりの乾いた髪の毛先を中心にココナッツオイルを少量塗って眠りましょう。

乾燥やパサつきを感じた朝のスタイリングにもおすすめです。

ヘアオイルの使い方 まとめ

塗るのはもちろん、シャンプーやコンディショナー(トリートメント・リンス)に混ぜても効果を発揮するのがヘアオイルのいいところです。

パサパサに乾燥しているときは塗って、カットしたばかりなど傷みがあまり気にならないときは混ぜて、と髪の状態によって使い方を変えることもできますね。

ヘアオイルによってそれぞれ最適な使い方もあります。

1つのヘアオイルでいろいろな使い方をするだけでなく、髪や頭皮の状態・季節などによっていくつかのオイルを使い分けることもうるツヤ髪のためには大切なポイントと言えそうです。

それぞれの特徴を知って上手に使い分けていきましょう。

各ヘアオイルの特徴と使い方

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