Help!パサパサ傷んだ髪

髪の傷みや頭皮のかゆみ・抜け毛などに悩む人を助ける情報いっぱいあります。

コスパ抜群!ベビーオイルで髪をケアする方法

産まれたばかりの赤ちゃんにも使えるベビーオイルで髪や頭皮をケアできるって知っていますか?

ベビーオイルを使ってできる髪・頭皮のケア方法を教えます。

ベビーオイルの髪への効果と使い方

ベビーオイル初心者にもわかりやすく、ベビーオイルの基本情報から髪への効果使い方・髪や頭皮のケアにおすすめのベビーオイルを順に紹介していきます。

ベビーオイルとは?

ベビーオイルとは、赤ちゃんの肌をケアするために石油から不純物を取り出したミネラルオイルを指します。

赤ちゃんにも使える刺激の少なさからスキンケアに使っている人もたくさんいますが、実は温度や湿度の変化に強く肌や髪にも浸透しにくいため、もっとも効果が高いのは肌や髪を“保護すること”です。

ベビーオイルの髪への効果

ベビーオイルで髪をコーティングすることによって髪の表面が傷つくことを防ぐ“ダメージ予防”効果があります。

また、油分は髪に付着した汚れや皮脂を取り除く効果もあります。

うるツヤ髪になれるベビーオイルの使い方

ベビーオイルを髪のケアに使うなら以下の4つがおすすめです。

これから順番にくわしい使い方を書いていきますが、すでに気になるものがあってそれを早く知りたい人は上記リストの各使い方をクリックすると直接そこにジャンプできますのでリンクをご活用ください。

頭皮マッサージ

小皿などに適量のベビーオイルを出してそこに指先を浸けます。

その指を使って心地よいと感じられる強さで頭皮をマッサージしましょう。

マッサージには血行を良くする・毛穴の汚れを浮かせるなどの効果がありますので、頭皮のにおいや抜け毛が気になる人におすすめの使い方です。

手のひらに出してしまうと最初に髪にベタベタとついてしまって頭皮までベビーオイルが届かない可能性が高いです。

小さなお皿など器に出して指先だけをちょんちょんとつけた方がうまくできます。

量は、1~2滴程度から適量を見つけましょう。

シャンプーに混ぜて洗髪

髪に直接ベビーオイルを塗るとどうしてもシャンプーの泡立ちは悪くなってしまいます。

それが気になる人はシャンプーに混ぜる使い方がおすすめです。

いつも使っているシャンプーにベビーオイルを1滴たらすだけで充分効果を感じられます。

アウトバストリートメント

お風呂上がりに髪が濡れた状態で行う別名「洗い流さないトリートメント」です。

ベビーオイルを1~2滴手のひらに出して温めたあと手全体に広げ、毛先を中心に髪に揉みこんでからドライヤーで乾かします。

ドライヤーの熱は髪を乾燥させる原因ですが、ベビーオイルの持つ高いコーティング効果で髪を守ることができます。

スタイリング

ベビーオイルはあくまでもオイル=油分なのでワックスやスプレーのようにしっかりとしたセット力はありません。

ウェット感を出したいときに使うと非常に効果的です。

ただし、コテがベタベタになってしまうためベビーオイルをつけてからのコテ巻きはNGですよ。

気をつけてくださいね。

ベビーオイルの髪への効果と使い方 まとめ

ベビーオイルとは?でも書きましたが、ベビーオイルは髪に浸透しにくいオイルです。

だからこそ1~2滴という少ない量でしっかり傷んだ髪を保護できるのですが、オイルですので髪や頭皮に残ったまま時間が経つと酸化もしてきますし、毛穴もつまってしまいます。

洗髪では“きちんと洗い流すこと”を心がけてください。

ベビーオイルをつけ過ぎると髪がパサパサになったように感じる場合があります。

これはベビーオイルによって髪の油分が取り除かれ過ぎてしまったり、洗い流すためについシャンプーを使いすぎてしまうのが原因です。

そういう場合は、ベビーオイルの使用をやめると徐々に回復してきます。

適量(1~2滴)を守り、髪を洗うときは“シャンプーを使い過ぎず、やさしく丁寧に”、でもベビーオイルをしっかり洗い流すことに気をつけて上手に使いこなしていきましょう。

生まれたその日から使えるベビーオイルとして人気の高いジョンソンベビーオイルは、赤ちゃんだけでなく大人の髪にも頭皮にもやさしい低刺激・無着色・無香料のベビーオイルです。

少ない量の使用で済むうえ値段も安く、コスパ抜群のオイルです。

ヘアオイルの使い方は他にもいろいろあります。

ここで紹介していない使い方もやってみたいという人は、以下のページも是非ご覧ください。

ヘアオイルの上手な使い方7つを知ってうるツヤ髪を手に入れよう!

-オイル, マッサージ, 保護する
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