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髪を柔らかくツヤツヤにするオリーブオイルの使い方3つ徹底解説!

2019/05/31


オリーブオイルで髪をツヤツヤにできる!?

パサパサ傷んだ髪はシャンプーやトリートメントなどでケアするのが当たり前だと考える人も多いでしょうけど、意外や意外?食用のオリーブオイルを使う方法もあるんです。

今回は、髪を柔らかくツヤツヤにするオリーブオイルの使い方を教えます。

オリーブオイルの髪への効果と使い方

オリーブオイル初心者にもわかりやすく、オリーブオイルの基本情報から髪への効果使い方・髪や頭皮のケアにおすすめのオリーブオイルを順に紹介していきます。

オリーブオイルとは?

オリーブの果実を絞ってろ過した油のことです。

その後、化学処理が一切行われていないものが“エクストラバージンオリーブオイル”とか“エキストラヴァージンオリーブオイル”と呼ばれています。

正確には、

果実を搾ってろ過しただけの一番搾り(化学的処理を一切行っていない)オイルの内、味・香りとも最良質で酸度が0.8%以下であることが条件です。

エキストラヴァージンオリーブオイルとは?より

髪に使うのももちろんこの、エクストラバージンオリーブオイル一択ですよ。

オリーブオイルの髪への効果

オリーブオイルの主成分はオレイン酸で、ビタミンEが豊富です。

Wikipediaによると100gあたり14.35mg、アメリカにおける1日の成人栄養摂取目標(RDI)の96%も含まれているとのことですよ。

美容に詳しい人ならここでもうピンときたかも知れません。

ビタミンEには細胞の新陳代謝が高まる血流改善効果があって、肌荒れが改善したり美肌になれると言われていますし、強い抗酸化作用が紫外線によるダメージを防ぐ効果もあります。

これは髪や頭皮にも得られる効果でしょう。

また、オリーブオイルをはじめ油分を塗った髪には油の膜ができます。

紫外線や乾燥などの刺激から髪を守ることができたり、髪に含まれる水分が蒸発しないよう閉じ込める効果も十分期待できるでしょう。

髪をツヤツヤにするオリーブオイルの使い方

オリーブオイルで髪や頭皮をケアする方法は以下3つです。

順番に詳しく書いていきますが、すでに気になるものがあってそれを早く知りたい人は上記リストの各使い方をクリックすると直接そこにジャンプできますのでリンクをご活用ください。

頭皮マッサージ

小皿などに適量のオリーブオイルを出し、そこに指先につけて心地よいと感じる強さで頭皮を直接マッサージします。

簡単ですよね。

オリーブオイルを手のひらに出してしまうと髪にばかりついてしまって頭皮までオイルが届かない可能性がありますので、小さなお皿などに出して指先だけをちょんちょんとつけた方がうまくできます。

量は、小さじ1程度から始めて自分の適量を見つけましょう。

5~10分ほどマッサージすると、頭皮がじんじん温まってくるのを感じられると思います。

頭皮の血行が良くなると髪にも栄養が行き渡りやすくなります。

その後は、通常通りシャンプーします。

オリーブオイルには頭皮や毛穴に詰まった汚れを浮かせる効果もあります。

最初は頭皮の変化や髪の洗い上がりにべたつきがないか?など様子を見ながら数日に1回、慣れてきたら毎日行ってもいいでしょう。

ヘアパック

大さじ1程度のオリーブオイルを、髪と頭皮に塗って蒸しタオルを巻いて10分ほど温めます。

髪が長い人やパサつきや傷みが気になる人は毛先を中心に揉みこむようにオリーブオイルを塗りましょう。

入浴中に行えば、湯船から立ち上る湯気で温熱効果が得られます。

温まった頭皮は毛穴が開いて汚れも落ちやすくなりますし、温まってテクスチャがゆるくなったオリーブオイルは傷んだ髪にも浸透しやすくなるでしょう。

タオルを巻く前に頭皮マッサージも行うとダブルの効果が得られますね。

10分経ったらいつも通りにシャンプーします。

油特有のベタつきが気になる人は二度洗いしてくださいね。

頻度は、髪の傷みがひどいうちはできるだけ毎日、ダメージが落ち着いてきたら週1回程度にするといいでしょう。

柔らかさやツヤツヤ維持には週1~2回がおすすめです。

アウトバストリートメント

別名「洗い流さないトリートメント」といって、その名の通り洗髪後のタオルドライした髪に塗って洗い流さずにそのまま乾かすオリーブオイルの使い方です。

小さじ1ほどオリーブオイルを手のひらに出して塗り広げ、毛先から根元に向けて髪に揉みこみドライヤーで乾かしましょう。

髪に直接オリーブオイルの成分を浸透させることができる上、外気や紫外線だけでなく、乾燥中のドライヤーの熱からも髪を保護できる一石二鳥の使い方です。

注意点は、使うオリーブオイルの量です。

クリームやトリートメント剤よりテクスチャがゆるくよく伸びますから平均的な毛量の人なら小さじ1ほど、ほんの少しで充分です。

傷みがひどいからといきなり大量に使うと髪がベッタベタに重くなってしまいます。

少ない量からはじめて足りないと感じるようなら少しずつ追加していくと、ベタベタにならず上手に使いこなせます。

ツヤツヤ柔らかい髪を手に入れたいなら毎日行うといいでしょう。

オリーブオイルの髪への効果と使い方 まとめ

オリーブオイルの成分や性質から、マッサージやパック・トリートメントでパサパサ傷んだ髪をケア&保護できることがわかりました。

使う量が少なく済むコスパのよさも大きな魅力です。

とはいえやはり油は油ですから毛穴のつまりや髪・頭皮の異常なべたつきなどトラブルを引き起こさないためにも、1.自分の適量を見つけること、2.マッサージやパックは終わったらシャンプーでしっかり洗い流すことの2つを心がけましょう。

アウトバストリートメントも、適量のオリーブオイルを使うことが最重要ポイントです。

逆にいえば、適量さえ守ればオリーブオイルでツヤツヤ髪を手に入れるのは簡単だということですよ。

最初は「えっ?こんなに少なくていいの!?」とびっくりするような少量からスタートし、必要に応じてちょっとずつ追加していって自分の適量を見つけましょう。

身近で手軽なオリーブオイル、上手に使ってツヤツヤ髪を手に入れてくださいね。

食用からコスメまでさまざまなものがありますが、当サイトはマンデイムーンオリーブオイル・エキストラバージン・オーガニックをおすすめします。

環境にも人にもやさしいオーガニック認証であることと、栄養成分たっぷりの未精製オリーブオイルであることが理由です。

オリーブ特有の香りが気になる人は薬用オリブ油のような精製されたものを使うといいのでしょうけど、精製の過程でオリーブオイル本来の栄養分はほとんどなくなってしまっていると聞きます(だから香りも薄くなるのかもしれませんね)。

オリーブオイルの栄養で髪や頭皮をケアしたいなら、未精製のものを選びましょう。

マンデイムーンのオリーブオイル・エキストラバージン・オーガニックはこちらで買えます。
≫公式サイト
≫Amazon
≫楽天市場
≫Yahoo!ショッピング

スーパーなどで買える食用のものを使う場合も、化学処理が行われていない“エクストラバージン(=エキストラヴァージン)オリーブオイル”を選びましょう。

ただし、開封してから時間が経って古くなったものは効果がないだけでなく髪や頭皮トラブルの元になります。

新しいものを使うようにしてくださいね。

開封後の品質の劣化を早める要因は空気と光です。

オリーブオイルは、ダークグリーンかダークブラウンといった、光を通さない色のガラス容器入りのものを選ぼう。

ヘルシー効果が台無し!オリーブオイルで絶対タブーな5つのこと

こういうところにも気をつければより安心して使うことができるでしょう。

ヘアオイルの使い方は他にもいろいろあります。

ここで紹介していない使い方もやってみたいという人は、以下のページも是非ご覧ください。

ヘアオイルの上手な使い方7つを知ってうるツヤ髪を手に入れよう!

-髪の傷み, オイル, 保湿する, 保護する, 補修する
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